革命をしたかった
『ヘルメットをかぶった君に会いたい』鴻上尚史著、集英社。
「革命をしたかった。生きるすべての人が幸せになる世の中を作りたかった。各人の持っている能力を100%発揮でき、富の分配はあくまで公平で、職業の違いはあっても上下関係はない。人と人との間に争いはないから、戦争など存在しえない」
連合赤軍事件を扱った立松和平原作・高橋伴明監督の映画『光る雨』のナレーションで流れたものと書いています。
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田舎の川に住んでいたカッパのおいらもとうとうシニアカッパになりました。思えば、ウサギ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、ふるさとを離れ、都会のカッパになって数十年。
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