モンローも津軽弁となる恐山
下北駅からバスで恐山に向かいますが、途中のバス停に「冷水(ひやみず)」という場所があり、運転手さんがわざわざ停めてくれました。
女房は50年近く前に来たことがあり、その時はすっごく冷たかったという印象があったそうですが、そのつもりで触り飲んでみたのですが、自然と湧き上がるにしては意外と温く感じました。
三途の川の前に建てられていました。死んだ者の衣服をはぎ取り、その衣服をそばの柳…
田舎の川に住んでいたカッパのおいらもとうとうシニアカッパになりました。思えば、ウサギ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、ふるさとを離れ、都会のカッパになって数十年。
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