酒場というものは、その地域のひとが育てるものだ。逆に言えば、酒場の性格で、土地の人気(じんき)を知ることができる。

『あらいざらい本の話』出久根達郎。・いけてる 『下町酒場巡礼 もう一杯』大川渉・平岡海人・宮前栄。 (下町の)酒場は、その地域の人が(と言っても、多くは飲み客が)育てると書いている。逆に言えば、酒場の性格で、土地の人気(じんき)を知ることができる。※「人気」と書いて、「じんき」とも読むが、評判という意味もあるが、気風や気配、人いきれという意味もある。 じゃあ、下町の酒場があったらお店に入るか…

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タイヤ交換OK!入金OK!

今日もずいぶんと暖かい日でした。小春日和と呼べる日も今週まででしょうか。小春の〈小〉は「~のような」という意味があるのではないかと思い電子辞書を見たのですがないですね。ニュアンスとしてあると思うんですがね。 寒くなり地面が硬くなってくると乗馬レッスンは雪待ちになります。ふかふか雪のタイミングで馬に乗れたら最高なんですが。 競馬も宝くじも今年はダメですね。目標はナンバーズ4での40万円。競馬は…

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なんでも鑑定団にだしますか?

鳥取市の美術館で、アンディ・ウォーホルの作品(何かの商品の箱)を三億円で購入したとあります。 「なんでも鑑定団」を見ていて感じるのですが、自分も含めて鑑定結果の値段によってその作品を価値判断をしているところがあります。 それに、その時つけられた値段は相場ということで、それが本物かどうかではなく、今現在ではいくらで売れるかという話なのだ。 鳥取市の美術館が購入した作品はアンディ・ウォーホル1…

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