日本の戦争の歴史を見ると、〈八紘一宇〉〈聖戦〉という言葉が出てくる。
『関口宏の何とか』という日本の歴史を振り返る番組を見ていたら、「八紘一宇」は田中智学と言う人の造語だという。意味としては、「八つの方角(全世界)を一つの家(宇の意味)と見る」という考え方です。意味としては特別戦争を肯定するものではないはずですが、日本軍の暴走による中国侵略を、西洋諸国によるアジアの植民地解放だとして正当化する用語として使われました。「聖戦」もその流れで出てきましたが、日本軍の侵略…
田舎の川に住んでいたカッパのおいらもとうとうシニアカッパになりました。思えば、ウサギ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、ふるさとを離れ、都会のカッパになって数十年。
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