Xでの話。湯川れい子さんの戦争体験をからかう投稿があって、人間としてどうかと唖然とする。

心が歪んでいる若い日本人がどんどん増えているのかな?湯川れい子さんって、映画評論家?音楽評論家?あれっ、どっちだっけ。彼女の投稿は、8歳の時の記憶で、B29が低空飛行をしてきて機銃掃射を受けた、その際、操縦桿を握っている人のブルーの目をはっきり覚えていると。その恐怖心が90歳になった今でもあるという投稿のようです。誰かが、幾つかのAIに聞いたら、「B29が低空飛行で機銃掃射をした事実はない」と回…

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自分の考えと相手の考えが相違していた場合、どうするか?討論をして決着つかなければ殴り合い。

高市早苗首相は、選挙期間中、消費税減税は「国民会議」(自分が勝手に思い描いたもの)で検討して決めます。そう喋っていたが、「国民会議」には参政党も共産党も入れないというイジメをやっています。つまり、参政党も共産党も「国民」と名前がついたものには入らない人々らしい。非国民扱い? それにしても、訳の分からない「国民会議」で決めますって、選挙前に各党と何も話しあっていないのに。「国民会議」は誰も責任を…

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おのづから仇のこころもなびくまで まことの道をふめや国民  明治天皇御歌

『語り継ぐこの国のかたち』半藤一利〈おのづから仇のこころもなびくまで まことの道をふめや国民〉▷ポーツマス条約でロシアから領土や賠償金を取れなかったことに激怒した国民は、日比谷焼打ち事件を起こしました。この報を聞き、詠んだものだと考えられます。と書いています。この本の時代検証によると、明治天皇は側近から逐一戦局の説明受けていて、旅順陥落、日本海海戦での勝利受けて、すぐにアメリカ大統領セオドア・ル…

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