撮り鉄乗り鉄は、世界共通なのか?

『本と中国と日本人』高島俊男。この本の中に収められている書籍紹介文にある「台湾海峡鉄路千公里」宮脇俊三。著者は、中央公論社の重役で、日本国鉄完乗記『時刻表2万キロ』で知られる乗り鉄である。台湾では一週間掛けて全線を乗った。〈汽車に乗りには来たはずなのに、浮かんでくるのは、なぜか人びとの顔ばかりであった〉と感慨深げに思い起こしているが、中国は違う。1985年から87年にかけて三度、中国大陸の汽車に…

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一次避難所で滞留している障害のある方や所得の低い方─丁寧なのかぞんざいなのか

石川県の馳知事の言動がマスコミに取り上げられています。東京都での関係省庁の職員を相手にした会合での発言です。 「自宅にも戻れない、障害のある方など、所得の低い声方が一次避難所で滞留している。この方々をいかに支えていくかも私どもの使命だ」閉会後の話では、「家で自分で本来生活していかなければならないが、避難所の方が食事、掃除、見守りもあるので安心していられる。こういった方がけっこうな数、滞留してい…

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あの缶酎ハイ野郎!

昨日、呼吸器科病院に行って診察して貰ったら「カワイイ肺炎です」と言われた事を書きました。 これはどう考えても函館旅行のお土産です。疲れとか生き先々での接触が問題というより、考えられるのは帰りの列車の通路挟んでの缶酎ハイ野郎です! その男は、席に着くなりパソコンを出して仕事?をはじめましたが、同時に500ミリリットルの缶酎ハイを続けざまにだして飲んでいます。(最終的には6本の空き缶を捨てていま…

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