撮り鉄乗り鉄は、世界共通なのか?
『本と中国と日本人』高島俊男。この本の中に収められている書籍紹介文にある「台湾海峡鉄路千公里」宮脇俊三。著者は、中央公論社の重役で、日本国鉄完乗記『時刻表2万キロ』で知られる乗り鉄である。台湾では一週間掛けて全線を乗った。〈汽車に乗りには来たはずなのに、浮かんでくるのは、なぜか人びとの顔ばかりであった〉と感慨深げに思い起こしているが、中国は違う。1985年から87年にかけて三度、中国大陸の汽車に…
田舎の川に住んでいたカッパのおいらもとうとうシニアカッパになりました。思えば、ウサギ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、ふるさとを離れ、都会のカッパになって数十年。
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