ロシアがウクライナに軍事侵攻したじゃないか、中国は南シナ海や尖閣諸島で挑発を重ねているじゃないかと。
だから日本も抑止力としての軍備を強化すべきだと国民民主の玉木も喋っている。
オイオイ、そんな話は75年以上も前から、それこそ朝鮮戦争が始まる頃から、アメリカが日本に要求してきたことだってこと知らないんだ?
ソ連や中国などの「共産主義」国の台頭で「民主主義国」が危険にさらされている。だから、日本も再軍備をして「反共同盟国」の仲間に入り役割を果たせ!そのために、再軍備のための「改憲」をして、日本国内でも愛国心教育をしろ!そう要求していた。
何か、現代の国際情勢が変化したからではない。
ずう~っと前から「共産主義国」は危険だから、抑止力の軍備増強をと言ってきているのだ。
ただ、75年前と現代の情勢の違いは、中国が世界第2位の経済大国になり、同時に核保有大国の仲間に入りをしてことだ。
アメリカのトランプは、仲間である「民主主義国」に対しては様々な注文や文句を言うが、どういう訳かロシアや中国に対しては面と向かっては何も言えていない。
それらが現代情勢の変化だろう。
だから、日本も単純にロシアが危険、中国が危険と騒いでいるだけでは情勢把握を見誤るだろう。
「愛国心」を後生大事に掲げる人たちもいるが、そんなのは75年前から「日本国民も持つように教育しろ」とアメリカから責っ付かれていたんだよ。
〈鬼畜米英〉から今度は、反共反中なのか?
他国から持てと言われる「愛国心」ってなんだ?!
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