憲法改正も再軍備もそれに「愛国心」も、実はアメリカが日本に要求していた。

戦後の「日本国憲法」がアメリカの押しつけ憲法だという主張を保守勢力から聞くが、軍隊を持て!そのための改憲も実は朝鮮戦争が始まる直前からアメリカから要求されていた。
①再軍備して軍隊を持て!。②そのための「愛国心」教育をせよ!③日本も反共同盟国として育成する。
なんのことはない。日本に平和憲法を押しつけたアメリカが、今度は日本に再軍備を要求していたのだ。それに「愛国心」教育も要求していたのだ。
反共同盟国になるための「愛国心」である。

現代アメリカは、単純にアメリカ製の武器を買え!と迫る。自国の経済のためである。ロシアや中国とはアメリカが話を付けるから、武器を買えと。
これでは、どの国が危険なのかが分からなくなる。

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