しかし、ワイドショーに出ている識者と言われる人たちは高市早苗首相の発言を容認している。
問題は、中国が日本に対して高飛車な態度がどうかではなく、日本が理にかなった理屈を述べているのかと言うことです。
「台湾有事」で中国軍が台湾周辺の海域を海上封鎖することで日本への輸入が途絶えるという想定だそうだが、少し遠回りしても輸入が止まることは考えられない。どうしても、日本の存立危機を言いたいのではと勘ぐる。
つまり、「台湾有事」という言い方で、日本の軍事的介入を示唆しているに過ぎないと思える。
それを他の国々が賛同を示すのかと言うと、高市自民党政権が圧勝したからと言って、あんまり関係ないのでは。
そう言えば、高市早苗首相に選挙圧勝の祝辞を送ってきたフランスのマクロンは、台湾は中国の不可分の領土であるということを支持していたはずた。
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