手拍子にリズムが合ってないような気がする

テレビで陸上競技が放映されていると、優先順位としてはトップにくる。

でも、日本の陸上競技で世界の一線級と闘える種目はなかなかない。

室伏広治がハンマー投げで金メダルを獲ったけど、1位の選手の尿検査で不正があり失格となっての繰り上がりだったと記憶している。
それも、室伏選手が尿検査による不正を見ていたのか、役員に訴えてのものだ。
選手仲間のドーピングは競技への冒涜だと憤慨する気持ちになるだろうが、なにか密告したようで後味が悪いものだ。

女子マラソンでは何度も日本選手が金メダルが取れたけど、今では長距離と言えばケニアなどのアフリカ勢が男女ともダントツで、もう届かないのではとさえ思えてくる。

陸上競技と言えば、やっぱり短距離で、東京2020オリンピック前には10秒を切る日本人選手が4人?5人?もでて、これなら400メートルリレーはメダル確実で、もしかしたら金メダルもと期待されたのが、まさかの失格。

それに、誰も100メートルの決勝には行けなかった。

そんなに繊細な競技なのか。

ところで、僕が見たのは今年の日本選手権大会で、いわば日本一を決める舞台。

その中で、アスリート競技である走り幅跳びや走高跳などで選手が観客に手拍子を求めるシーンが出てきます。
コロナ禍のピークを過ぎた大会なので有観客で、熱気や拍手などの応援があるのは選手には力になると思うが、いつも思うのはあの手拍子が全然選手の動きには関係ないのではという感想です。

確かに、緊張している時に周りもシーンとしているとなお一層緊張してくるのではと想像もできるが、観客の手拍子は選手の動きのリズムとは連動していないなと思う。
それとも、スタートのきっかけにしたいのかな?

まあ、これも外国人選手がやっていたのを見て取り入れたんだろうなとは推測できるが。

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