『競馬にみる日本文化』石川 肇著、法蔵館。
札幌の皮膚科のお医者さんが持つ競馬馬に付けられた名前だそうだ。
正確には、
・デルマカマイタチ(牡5歳、黒鹿毛)
・デルマヌラリヒョン(牡5歳、鹿毛)
・デルマネコムスメ(牝5歳、栗毛)
*平成27年の時点での話なので、もう引退はしているでしょうね。
何故、妖怪の名前をつけたのかというと、以前は「エビス」などの神様の名をつけたら御利益があったので、次はその逆にしてみようという遊び心のようです。
以前、テレビでも競走馬の名前を特集していましたが、名前が許可される範囲はそんなに窮屈なものでもなかったと記憶しています。
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