隣の中国人が教えてくれるもの

以前のブログで、昨年の年末に駐車場トラブルに巻き込まれたことを書きました。
その続きです。

いまだに白線内の斜め駐車、白線を踏んでの駐車がやみません。
今年の1月2日にマンション所有者である女性の方と話をしたのですが、本人の駐車の仕方もそこに住む妹だか何だか知らない人の駐車の仕方も相も変わらずです。

これが中国人の文化特性なのかは僕には分かりません。

まあ、そういうトラブルに巻き込まれて見えることもあります。
2年ごとに交代する管理組合(理事会)役員の対応です。

マンション管理業務は易しいことではないのですが、基本はマンション住人ファーストです。
今回の駐車場トラブルは、理事会が勝手に判断して駐車場を交換したことにより起きました。

個人タクシー(アルファード)の方の隣の駐車場が中国人の方の駐車場でした。いつの間にか、二台大きな車が停まると車の出し入れが大変だろうと駐車場を交換したのです。
隣に来た中国人の駐車場には、ベンツ、白のアルファード、営業車のグランドキャビン、黒のアルファードと何台もの車が停まり出したのです。
そうこうしているうちに、助手席ドア側にドアが当たった跡が点々とつき、しまいに「当て逃げ」です。

こういう事が起きても理事会の対応はのんびりしています。

こちら側としては、理事会判断で駐車場を交換したのなら、理事会として責任をもって問題解決に動いてくれと要請しました。
一番分かりやすいのは、駐車場を交換する前の状態にもどすことです。それができないなら、理事長の駐車場横がゼブラゾーンという駐車禁止になっているので、中国人の駐車場をそちらに移してほしいと言っているのですが、自分かわいさで聞く耳を持ちません。

何度注意しても駐車マナーが改善されない中国人に呆れますが、40代の理事長には自分がしたことの問題が理解できていないようで、怒りを通り越してガックリきます。

正直、これ以上自分で何ができるのかと問えば、あまりないような気がします。
理事会役員皆に向けて、これまでの経過を含めて文書で配布しようと思いますが、理事会を開くかどうかさえ分かりません。そういう問題を総会の場で訴える行動などには、女房が忌避感をもっていますのでここまでしょうか。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック