ベルサイユの薔薇より
「ベルサイユの薔薇」は池田理代子原作の日本の漫画です。作品の時代背景はフランス革命前夜からフランス革命前期までを舞台に、男装の麗人オスカルやマリー・アントワネットなどのフランス王室に纏わる人たちを描いています。
☆マリー・アントワネットの落馬事件☆ 馬の手綱を握っていたアンドレ【架空の人物】の不注意により、当時の王太子妃マリ―・アントワネットが乗る馬が暴走してしまいます。あやうく崖から転落しそうになるところをオスカルが馬を出して、危機一髪で王太子妃を助けます。
・しかし、その事件に激怒したルイ15世が、アンドレの厳罰を命じますが、オスカルは自分の命を掛けて助命嘆願し、アンドレは不問に付されます。
・それから以後、アンドレはオスカルへの一生通じての忠誠を誓います。そして、二人の関係を軸に物語は進展していきます。
・上記の写真は、正装して横鞍乗りをする女性です。物語当時のマリー・アントワネットの騎乗スタイルもそのようなものではと推測されます。
・ドレスを着た女性が騎乗できるように鞍などの馬具と馬術が生まれたのだと言えます。
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