官僚の発想は戦時中も戦後も同じ・・・ホラ話を辻褄が合うようにしているだけだ

年金の制度改革が5年ごとの調整をしながら決められることは、平成16年の制度改革論議で多くの人は知ったのではないだろうか。

平成16年度に決められた改革は、財政均衡期間として100年の単位を考えているという。

100年の単位!

言葉だけはたいそうだが、日中戦争の時も「これから百年戦争を戦い抜く」と官僚は言っていたのだ。
責任を取りたくないとき、官僚はきまって100年の単位を言い出す。
20年・30年だと在任期間中にその真価が鋭く問われるが、100年だと誰も責任を取らなくていいのだ。

これが日本の官僚の歴史だ。

ちなみに税金を給与から差し引く源泉徴収という仕組みができたのは、戦時中だ。
厚生年金も戦時中に作られた。
理由はなにか?
戦費調達のためだ。

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